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| クリーンなエネルギー |
| LPガスは、酸性雨の原因となるSOx(硫黄酸化物)の排出はほとんどないことと併せて、地球温暖化の原因といわれているCO2(二酸化炭素)の排出量も少ない地球に大変優しいクリーンなエネルギーなのです。 |
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| 高熱量のエネルギー |
| 都市ガスとの比較だけではなく、他のエネルギーと比べても発熱量が大きく、また操作も簡単で燃焼制限がしやすく、使いやすいエネルギーです。 |
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| 心強いライフラインエネルギー |
LPガスは、平成7年の阪神・淡路大震災や平成16年の新潟県中越地震の際にも、供給の途絶は少なく、他のエネルギーに比べいち早く完全復旧を果たしています。またLPガスは、避難所への設置が素早くでき、煮炊きやお風呂・シャワーのほとんどの施設がLPガスでまかなわれました。
※LPガスは要点検戸数、都市ガスは供給停止戸数、電気は停電戸数、水道は断水戸数。3月10日以降の都市ガスの供給停止戸数は、当面都市ガス使用が見込めない消失・倒壊家屋165000戸を除く。
出所:「防災都市づくりへの提言」日本LPガス団体協議会 |
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| 実証された安全性 |
地震発生後に大きな被害をもたらすのが火災。
例えば阪神・淡路大震災のとき、地震発生から10日間に神戸市内で発生した火災は全部で175件。
原因が特定できた68件のうちLPガスを原因とする火災は0件でした。 |
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※合計件数は原因の特定できた火災
出典:神戸市消防局編集「阪神・淡路大震災における火災状況(神戸市域)」 |
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| 容易に供給可能なエネルギー |
| LPガスは、液化された状態で容器に入っているため、運搬が容易であり全国津々浦々まで供給されています。その機能性からも災害に強いエネルギーと言うことができます。 |
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| 安全・安心なエネルギー |
| LPガス事故は、昭和61年から官民あげての安全器具設置の普及に取り組んだ結果、10年で約10分の1に減少し、現在では都市ガスとともに安心して使える安全なエネルギーとなっています。しかし、減ってきたとはいえ、依然として消費者ミスによる事故が発生しています。ガス漏れ時・災害時の対応や不完全燃焼の防止策等、常日頃から心がけておく必要があります。 |
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| 安全器具 |
マイコンメーター
ガスメーターにマイコンを搭載することにより、ガスの流れや圧力等に異常が発生した場合に自動的にガスを遮断したり、警告を表示する機能を持った保安ガスメーターです。異常の内容はメーターに記号で表示されます。
不完全燃焼防止装置(屋内燃焼器具等)
燃焼に必要な空気が不足したり、器具が目詰まりするなどして不完全燃焼を始めると、自動的にガスを止めます。(LPガスは燃焼時、大量の空気を必要とします。) |
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ヒューズガス栓
ゴム栓が外れるなど、ガスが大量に流れると、
自動的にガスを止めます。
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立ち消え安全装置
風や煮こぼれなどで火が消えると、
自動的にガスを止めます。
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過熱防止装置
天ぷら油などが熱くなりすぎると、
自動的にガスを止めます。
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